2010年と新しい10年の始まりとなった今年、企業のビジネス成長において、マーケティング部門の役割はますます重要になってきています。また同時に、マーケターは自分たちが行ったマーケティング施策の効果について、具体的な数値を用いて示すことが求められています。このような環境における現代のマーケターを、Omnitureがアドビ システムズとしてどのように皆さんを支援していくかについてお話します。
米国のオンラインマーケティング業界には、新たなテクノロジーやアプローチ、ユーザー事例など、ビジネス改善のためのヒントがあふれています。その中でも、日本のマーケターの方のマーケティング戦略や業務にも大いに役立つ、あるいはマーケターとして知っておくべき注目トピックについて、最新トレンドや事例を交えてご紹介します。
高機能でリアルタイムなウェブ解析ツールOmniture SiteCatalyst。ツールの機能は使いこなしてこそ、ビジネス上の価値につなげることができます。本セッションでは、SiteCatalystの活用レベルをアップさせ、実際のオンラインマーケティング業務で効果をあげていくために役立つ、便利で有用な機能や実装、また、その活用方法やベストプラクティスについて紹介します。
2008年12月にNHKが開始した新たな有料動画配信サービスサイト「NHKオンデマンド」。現状分析をスピーディに行い、効果的に動画購買率の向上、番組ラインナップの充実を図ることで売上・会員数を継続的に伸ばすことが求められています。本セッションでは、Omniture SiteCatalystを活用したユーザーニーズ・消費行動の分析手法や、分析に基づく改善事例、またフラッシュ計測例などについてご紹介します。
広告モデルで運営される媒体社の立場から、アクセス解析データの活用法について、自社の取り組みを中心に共有します。KPIの設計、日常的なレポーティングの方法、広告商品企画への応用、インサイトの掘り起こしなど、できるかぎり具体的にご紹介させていただきます。よろしくお願いします。
大和証券においては、口座開設を獲得するための施策の分析、改善にOmniture SiteCatalystを利用しています。本セッションでは、社内の他システムなどとSiteCatalystをうまく組み合わせながら利用していくために、試行錯誤のなかで生まれた取り組みや、実際の分析、改善の実践例をご紹介します。
オンラインショッピングは、いかに限りなく「リアル店舗」に近いショッピング体験を提供することができるかに向かって進化しています。トップページから製品ページを経て、購入プロセスに進む過程で、顧客の関心を顧客の行動につなげるために、リッチメディアの活用は非常に重要となっています。本セッションでは、高い導入効果と実績をもつAdobe Scene7の事例をご紹介しながら、リッチメディアが、従来表現できなかった魅力的なショッピング体験を実現させ、いかに顧客満足度を向上させるのかについてお話させていただきます。
オンラインにさまざまな情報が溢れ、消費者の注意を引きつけるのが難しくなっているこの環境下、PC・モバイルともにウェブ動画とリッチメディアが占める割合が飛躍的に増加しており、インターネットにおける顧客接点の全体最適化をHTMLだけで済ます事はできない時代になってきています。本セッションでは、現在完全に主流化したFlash動画およびリッチメディア活用のユーザー事例およびその展望についてお話しします。
コンバージョンや売上向上につなげるための施策として今注目を浴びているテストやターゲティング。一方、興味はありながらもどのように取り組めばよいかわからないという声も多く聞かれます。本セッションでは、リード獲得を目的とするサイト関係者向けに、サイト目的に特化した課題やビジネス目標に基づいて、テストやターゲティングを行ううえでの適切なアプローチやベストプラクティス、最適化手法について解説します。
日本最大級のインターネットショッピングモール『楽天市場』をはじめさまざまな領域でサービスを提供している楽天。約50の事業を横断して全社的にOmnitureの活用 を浸透させ、改善のPDCAサイクルをまわしていくことが日々求められています。本セッションでは、ツールおよびデータ活用のための組織作りを含めた解析・最適化の戦略から、Omniture Online Marketing Suiteを現場で利用した改善事例までをご紹介します。
ウエディングのサポーターとして結婚式情報をトータルに発信する「ぐるなびウエディング」では、以前よりウェブ解析を日常的に活用した分析・改善のサイクルを実行しています。今後さらにサイトを成長させ、ビジネスの拡大に結び付けていく次の一手として実践する、分析データに基づいたテストの実施と最適化、また、リスティング広告などとの連携も視野に入れた統合オンラインマーケティングへのアプローチについて紹介します。
半導体メーカサイトにおけるOmniture Online Marketing Suiteを活用した、分析から改善、最適化までのオンラインマーケティング施策の事例をご紹介します。ウェブ解析から、ユーザのセグメント化、テスト、ターゲティング、マーケティング活用まで、SiteCatalyst、Discover、Test&Target等各製品の使い分け、連携などを一部具体例を交えてご説明いたします。
デザイン、アプリケーションの開発、あらゆるプラットフォームやデバイスを通じてのコンテンツとアプリケーションの配信から顧客体験に至るアドビ製品のワークフローにOmnitureの「分析」と「最適化」が加わることで一連のワークフローが完結し、最適なコンテンツの効率のよい配信と高い投資効果が実現します。本セッションでは、アドビとOmnitureの統合に関する最新のアップデート情報を紹介します。
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