
~ Software 500のランキングで順位が4年連続上昇 ~
本プレスリリースは、米国時間9月13日発表の抄訳です。
オンラインビジネス最適化ソフトウェアのリーディングカンパニー、Omniture, Inc. (本社:米国・ユタ州、NASDAQ:OMTR)は、米国Software Magazine誌が発表した2007 Software 500のランキングで、順位が4年連続で上昇しました。
Software 500は、世界中のソフトウェア企業ならびにサービス・プロバイダーを対象に売上高を基準にランキングしたもので、今回で25回目を迎えました。Omnitureの2006年のソフトウェアの売上高は7,974万9,000ドルとなり、順位も4年連続で上昇し、210位となりました。また、2006年の売上成長率は86%増となり、売上高3,000万ドル~1億ドルの部門で成長率上位10社のうちの1社でした。
Software Magazine誌ならびにSoftwaremag.com編集長のジョン・デズモンド(John Desmond)は「Omnitureが毎年、順位を上げていることからも分かるように、SaaSモデルの企業がSoftware 500で勢いを見せています。今後、この分野のソフトウェアが、Software 500にどのような影響を与えるのか、興味深いです」と述べています。
Omniture, Inc.の共同創業者ならびにCEOのジョシュ・ジェームズ(Josh James)は「Omnitureは4年連続でSoftware 500で順位を上げ、またSoftware 500でも表彰されたように高い成長率も記録しました。これは、継続して取引いただいた顧客、拡大傾向にあるパートナーのエコシステム、そして顧客のビジネスの収益に日々、貢献する従業員によるものです」と述べています。
オムニチュアについて
米国オムニチュア社(本社:米国ユタ州オレム)は、中核となるウェブ解析ソリューション「Omniture SiteCatalyst」と補完的な複数のツール群で構成されるオンラインビジネス最適化プラットフォームをASPモデルで提供しています。このASPモデルのウェブ解析サービスと、10年以上の実績データをもとにした戦略コンサルティング・ノウハウ「ベストプラクティス・コンサルティング・サービス」を両輪に、複雑化するオンラインビジネスのオペレーション・プロセスを簡素化し、 インターネットの価値を最大化する仕組みを整え、企業のサイト運営やオンライン事業の活性化、収益の拡大を支援しています。1996年のサービス提供開始以来、米国ウォルマート社や米国イーベイ社、米国マイクロソフト社などの有力企業を中心に世界70カ国、2,500以上の企業で利用されています。 オムニチュア株式会社(本社:東京都渋谷区)は2006年1月に設立され(日本でのサービス提供開始は2005年4月)、これまでに株式会社オールアバウト、株式会社カカクコム、マツダ株式会社、マネックス証券株式会社、楽天株式会社(五十音順)などエンタープライズ企業を中心に150社以上の導入実績があります。
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