Omniture、2007年第2四半期の決算を発表

Posted Jul 26, 2007

~ 新たに300社以上がOmnitureのソリューションを採用、前年同期比78%の増収 ~

本プレスリリースは、米国時間7月25日発表の抄訳です。

オンラインビジネス最適化ソフトウェアのリーディング・プロバイダーであるOmniture, Inc. (本社:米国・ユタ州、NASDAQ:OMTR)は、2007年6月30日を期日とする2007年第2四半期の業績を発表しました。Omnitureの 第2四半期の売上高は、一般に認められた会計原則(GAAP)ベースで3億3,500万ドルとなり、前年同期比78%増、前期比15%増となりました。また、非GAAPベースでの売上高は3億4,100万ドルでした。

Omnitureの共同創業者ならびにCEOのジョシュ・ジェームズ(Josh James)は「Omnitureは当四半期も記録的な増収を達成し、またパートナーのエコシステムも大幅に拡大しました。さらに、四半期として過去最高となる300社以上の企業と新たに契約を結びました。市場は成長を続け、また社員も着実に業務を推進しています。そして、Omnitureの統合プラットフォームと製品戦略が、顧客の間で最適なソリューションとして利用されています」と述べています。

GAAPベースでは、2007年第2四半期の損益は4,100万ドルの純損失(希薄化後1株あたり8セント)でした。前年同期の純損失は2,300万ドル(希薄化後1株あたり16セント)でした。また、非GAAPベースでは、1,800万ドルの純利益(希薄化後1株あたり3セント)となりました。非GAAPベースの純利益には、買収に伴う繰延歳入に対する会計上調整、株式報酬費用、無形資産の償却、特許ライセンス契約に関する帰属利子、買収に伴う一時費用は含まれていません。また、調整済みのEBITDA(利払い・税金・償却費控除前利益)は510万ドルでした。

2007年第2四半期中、新たに300社以上の企業がOmnitureのソリューションの導入を決定しました。現在、Omnitureの製品を採用している会社は合計約2,500社に上り、5,000億件以上のトランザクションからデータを収集していることになります。新たにOmnitureを採用した企業の一例は、以下のとおりです。

2007年第2四半期中、新たに300社以上の企業がOmnitureのソリューションの導入を決定しました。現在、Omnitureの製品を採用している会社は合計約2,500社に上り、5,000億件以上のトランザクションからデータを収集していることになります。新たにOmnitureを採用した企業の一例は、以下のとおりです。

  • 日本経済新聞社
  • American Honda Motor Company
  • Delta Airlines
  • Siemens AG Medical
  • British Sky Broadcasting Group
  • Make-A-Wish Foundation

オムニチュアについて
米国オムニチュア社(本社:米国ユタ州オレム)は、中核となるウェブ解析サービス「SiteCatalyst」と補完的な複数のツール群で構成される“オンラインビジネス最適化”サービスをASPモデルで提供しています。このASPモデルのウェブ解析サービスと、10年以上の実績データをもとにした戦略コンサルティング・ノウハウ「ベストプラクティス・コンサルティング・サービス」を両輪に、複雑化するオンライン・マーケティングのオペレーション・プロセスを簡素化し、インターネットの価値を最大化する仕組みを整え、企業のサイト運営やオンライン事業の活性化、収益の拡大を支援しています。1996年のサービス提供開始以来、米国ウォルマート社や米国イーベイ社、米国マイクロソフト社などの有力企業を中心に世界70カ国、約2,500の企業で利用されています。
オムニチュア株式会社(本社:東京都渋谷区)は2006年1月に設立され(日本でのサービス提供開始は2005年4月)、これまでに株式会社オールアバウト、株式会社カカクコム、マツダ株式会社、マネックス証券株式会社、楽天株式会社(五十音順)などエンタープライズ企業を中心に100社以上の導入実績があります。

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オムニチュア株式会社広報担当
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社 大崎
TEL: (03) 5427-7396(直通)

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